坐骨神経痛・手足の痺れ

  • 坐骨神経痛・手足の痺れ?治らないとあきらめていませんか?
  • こんなことでお困りではないですか?
  • 病院に行っても改善が見られない
  • 良くならないけど悪くもならないから…
  • 手足のしびれは我慢するしかないといわれた
  • 寒くなると痛みがひどくなる

坐骨神経痛で知っておきたいポイント!

坐骨神経痛はどうして起こるの?
坐骨神経痛とは、坐骨神経が何らかの原因によって骨や筋肉に圧迫され、痛みやしびれなどに近い麻痺や障害が起こる症状です。

たまに腰痛を起こしている方で、この症状を見逃していたりすることがあります。
単なる腰痛の場合は、骨格の歪みによって筋肉の炎症を起こしているものが
ほとんどですので、整体による施術が有効な場合もたくさんあります。
坐骨神経痛と腰痛の見分け方はありますか?
坐骨神経痛を確認するには、ラセーグテストが有効です。
ラセーグテストというのは、仰向けに寝転んだ状態で片足を上げて、
30度以上あがるかどうかが確認のポイントとなります。
また、片足を上げ、膝を屈伸させた時に、太ももからお尻にかけて、鋭い痛みが起こるかどうか足にしびれや麻痺などの感覚異常があるかどうかも、大切な確認ポイントです。
セルフテストをするのも大事ですが、痛みがひどい場合や不安がある場合は一度専門機関の受診をおすすめします。

ヘルニアと坐骨神経痛の関係?

坐骨神経痛椎間板ヘルニアというのは、腰椎と腰椎の隙間が狭まったり、腰椎の外から大きな衝撃がかかったりした際に、腰椎の隙間に入っている、クッション材の役目を担っている椎間板が、
外へ大きくはみ出してしまうことです。

椎間板が外へはみ出してヘルニアを起こすことで、その周囲にある神経根や、脊髄を圧迫したり損傷したりしてしまうことがあります。

坐骨神経は、腰椎の近くを走っている馬尾神経、腰椎の隙間にある神経根と繋がっていますので、
ヘルニアから、それらの神経が圧迫されていたり、損傷を起こし坐骨神経痛や手足のしびれにつながります。

また、神経だけの圧迫であれば、安静などの保存療法を行った後、運動やマッサージ、骨格の歪みを治すことによって、椎間板や神経への負荷を減らす施術によって痛みの軽減をはかることが可能ですが、
脊髄を圧迫していた場合は、重症化する場合があります。

慢性化している腰痛や軽いぎっくり腰をほっていませんか?

お尻の裏や太ももの付け根のしびれなど少しでも坐骨神経痛の症状があればお越しください。

早期治療が早期回復のカギです!

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