ゆうわ鍼灸整骨院

ゴルフでの肘の痛みに鍼灸治療

2015年01月14日

いつもご閲覧ありがとうございます。

江東区大島のゆうわ鍼灸接骨院 鍼灸担当の山本です。

 

昨日、ゴルフをしていて、肘を痛められた患者様が来られました。

続けて何日もゴルフをされたそうで、肘の曲げ伸ばしや、重いものを持った時に、肘の外側が痛むということでした。

「外側上顆炎」といい、テニスでなることが一番多いため、「テニス肘」とも呼ばれます。

外側上顆とは肘の外側にある骨の隆起している部分です。

外側上顆には指や手首を動かす筋肉が付着しています。

スポーツやパソコン作業などで、指や手首を使いすぎると、外側上顆の部分が引っ張られ炎症を起こし、痛みが出てくるようになります。

しかも、自然と良くなるには、数か月かかることが多い症状です。

 

治療は、使いすぎて硬く張っている筋肉を柔らかくし、外側上顆に対する引っ張りを少なくし、炎症部分の血行を良くします。

治療には、期間と回数が必要になりますが、確実に良くなる期間は早くなります。

 

肘の痛みがある方、肘のスポーツ障害の方、心よりご来院お待ちしております。

 

 

~”優”しい人の”和”をたくさん作っていきます~
 
江東区大島 ゆうわ鍼灸接骨院です
 
 
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