ゆうわ鍼灸整骨院

当院の産後骨盤矯正の考え方①産後の骨盤の状態 ~江東区 ゆうわ整骨院~

2016年10月25日

こんばんは、産後骨盤矯正専門院、江東区にあります、ゆうわ亀戸整骨院の院長 阿部 悟です。

産後ママさん、いつもお読み頂きありがとうございます!

 

本日より前回の予告通り、産後骨盤矯正の考え方をお伝えしていきます。

今回は、「産後の骨盤の状態」についてです。

 

産後専門HP⇒https://www.yuwa-sinkyu.com/kotuban

TEL 03-3683-9620

 

妊娠を期に、骨盤はリラキシンというホルモンの影響で、

ゆるんでいきます。その際は、骨盤の上部(ウエスト側)が広がっていき、

お腹の赤ちゃんの受け皿になるイメージです。

 

そして、妊娠後40週かけてお腹の中で大きく育った赤ちゃんは、

産まれてくる際、産道を通ります。

この時は、産道を確保するために、骨盤の下部が最大限広がることになります。

それによって、赤ちゃんが生まれてくるのです。

 

※帝王切開の場合も、ホルモンの影響で上部のゆるみは同じように起こりますので、産後骨盤矯正は重要と考えております。

 

出産を終えると、今度は半年かけて骨盤はしまっていきます。

 

この、妊娠後から産後半年の期間が産後の骨盤の状態を良くも悪くもする上で、重要な期間になってきます。

 

産後の骨盤の状態は、この期間の生活習慣や、育児・家事などで、

様々な症状や骨盤のゆがみに影響が起こってくるわけです。

 

この期間が骨盤の【ゆるみ】のある状態だということを覚えておいて下さいね。

 

 

次回は、「どのように骨盤はゆがむのか」についてお話させて頂きます。

 

 

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~皆様の安心と心豊かな生活を応援いたします!~

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