ゆうわ鍼灸整骨院

当院の産後骨盤矯正の考え方②どのように骨盤はゆがむのか ~江東区 ゆうわ整骨院~

2016年10月30日

こんにちは、産後骨盤矯正専門院、江東区にあります、ゆうわ亀戸整骨院の院長 阿部 悟です。

産後ママさん、いつもお読み頂きありがとうございます!

 

本日も、当院の産後骨盤に対しての考えを産後ママさんにしって頂き、産後の生活に活かしていって頂けるお力になれればと思います。

 

それでは産後骨盤矯正について、書いていきますね。

今回のテーマは、「どのように骨盤はゆがむのか」についてです。

当院のHP→https://www.yuwa-sinkyu.com/kotuban

 

前回は、産後の骨盤の状態は、妊娠・出産・そして産後に対して

【ゆるみ】

があるとお伝えしました。

 

そして、今回は骨盤の【ゆがみ】がどのように起こるのかなのです。

 

実は、産後において、

【ゆるみ】と【ゆがみ】は別物なのです。

意外と一緒に考えている人が多いようです。

 

妊娠から産後6か月までの骨盤のゆるんだ状態において、

骨盤がゆがんでしまう事が、問題になってきます。

 

では、ゆがむとはどのような動きなのかというと、

左右の骨盤がどちらかに高くなっていることをイメージするのではないでしょうか?

 

ウエストのラインが違う場合などは女性が多く感じることでしょう。

 

このようなゆがみはもちろんあるのですが、当院で重要と考えている

「ゆがみ方」が一つあります。

 

それは、骨盤の【ねじれ】です。

 

骨盤は、背骨をのっけている仙骨(一般的にはいわゆる尾てい骨になります)というおしりの骨が、

中心にあります。

その両側に左右の腸骨という骨があり、それぞれ左右で関節となっています。

その左右の腸骨が前方の股の中心で恥骨となって繋がっています。

 

この、おしりの骨の左右の関節が、それぞれで【ねじれ】てくるのです。

 

ここは、骨盤のゆがみにおいて大切な見方です。

男性でもゆがみますし、出産を経験していなくてもゆがんでいます。

 

ですから、妊娠前にそもそもこの部分のゆがみは存在しています。

そこへ、妊娠後の骨盤のゆるみによって、

更にゆがみやすくなっているというのが、この妊娠、出産、産後の状態なのです。

 

このゆがみやすい期間にゆがんでしまった【ねじれ】をきちんと整えることが、

産後半年以降のお身体の状態に、大きく影響を及ぼすことがあるのです。

 

そして、この出てしまったねじれは日常生活ででているものですから、何もしないで、

勝手に戻ることはあり得ません。

 

きちんとゆがんでしまった原因部分から改善していかなければいけません。

 

では、何が原因で骨盤はねじれ、ゆがむのか、

 

次回お話させて頂きます。

 

どうぞ、お楽しみに☆

 

これをお読みになって産後骨盤矯正に関心をお持ちになった方がいらっしゃれば、

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