ゆうわ鍼灸整骨院

産後のゆがみに合わせたセルフケアの大切さ① 亀戸・大島ゆうわ整骨院

2019年02月28日

いつもご閲覧頂きありがとうございます。

江東区の亀戸・大島にあります、産後骨盤矯正を専門で行っている、ゆうわ整骨院です。

 

きっとこのブログをお読みの方は、産後のことで気になっていることがあることと思います。

少しでもお役に立てて頂けることを、本日も投稿させて頂ければと思います。

(ゆうわ整骨院の産後ページ→https://www.yuwa-sinkyu.com/kotuban.html

今回は、【セルフケア】についてです。

産後は、骨盤のゆがみが特に強まることで、様々な症状などに繋がってきます。

そのため、出産後からの骨盤や、その他ケアが大切になります。

 

その中で、ご自身でできる【セルフケア】にはいくつか方法があるかと思います。

例えば、

○骨盤ベルト

妊娠中から、いわゆる『トコちゃんベルト』などがあります。

また、ガードルや矯正下着のようなものも。

骨盤を締めることで、安定させることが出来、不安定な状態に良いとされます。

ここで、産後ママさんは、

「一体いつまでベルトで固定したあげることがよいのか?」

来て頂くママさんから、質問が多いです。

また、していたけど、途中で面倒になり、やめてしまった。

大体産後1ヵ月くらいでやめる方が多いようです。

逆に、不安や辛さがあり、中々外せないという方もいます。

ゆうわ整骨院で説明させて頂いている考え方をお伝え致しますね。

 

出産直後は、関節のゆるみの強さが一番強いときで、筋力も低下しています。

そのため、支えなしにいるのは、骨盤の状態をひどくさせる恐れがあります。

ですから、必ずというほどした方がよいです。

きちんとベルトを頼り、回復に努めます。

 

では、続いて外すタイミングです。

これは、多少個人差があるかと思いますが、最低2か月までは、よいと思います。

なぜなら、産褥期(約6週~8週)はまだまだ産前の状態に戻っていく段階だからです。

 

その先は、それぞれの産後ママさんの骨盤の状態によってになります。

腰の痛みや骨盤の不安定さを感じる場合などはまだ必要でしょう。

その中で、少しずつ筋力や柔軟性を作っていく必要があります。

 

ここまでは、あくまでゆるみに対しての話になります。

これで、後は時間の経過で問題なければ、産後の骨盤矯正は必要なくなってしまいます笑

 

【締める】だけでは、足りない部分が実はあるのです。

それは、

<ゆがみを整える>ということと、

<股関節の広がり>に対してのアプローチです。

 

ここまで考慮していかないと、本当の意味での産後骨盤矯正にはならないのです。

 

ということで、今日はここまでにさせて頂きます。

 

次回は、【ゆがみを整える】という観点で、お話させて頂きます。

 

どうぞ、お楽しみにしていてください。

 

本日もお読みいただきどうもありがとうございました!

 

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